スノボ用旅行カバンは動きやすさ重視!板とカバンを分けるのがマイブーム

こんにちはますのです。
スノボ旅行でバスツアーなどを利用する際、どんなカバンが良いのだろうか…。
そんな思いを持っておりました。

筆者は今までオールインワンタイプのボードケースを利用して、板とウェアとブーツを全てセットにしてリュックのように背負って移動をしていました。

 

オールインワンタイプも便利なのですが、新幹線やバスの集合場所までに行く道中で少しストレスを感じていました。

  • スノボ道具一式全部を背負うので重い
  • 歩くときにふくらはぎに当たって痛い
  • ドアや障害物など天井が低い部分で突っかかる

 

1泊とかする際にホテルへ送るときは、ひとまとめに出来るオールインワンが便利なのです。
しかし…。ごみごみした街中を歩く時はなかなかに不便。

そんなことを解消出来ないかと、色々と模索してたどり着いた筆者のスノボスタイルをご紹介です。

このスタイルに変えてから劇的に歩きやすくなりました!
膝裏やふくらはぎに当たらないの本当に最高でございます。

板と荷物を分けて運べるようにする

今まではオールインワンでまとまっていたものを「板」と「ブーツ&ウェア」という分け方に変更しました。

  • 板の長さによる頭の上や膝裏が気にならなくなる
  • 荷物の重さが分散される
  • カバンを普段の旅行にも利用できる

板と荷物を分けたことによって肩に掛かる負担が激減しました。
コンビニでのちょっとした買い物では板が邪魔してくることがありますが、カード払いやPayPayなどの電子決済にすれば問題無しです。

カバンの収納性能は60リットルを採用

なかなか60リットルのカバンが見つからずでした。50リットルは結構あるのに…。
レディースであれば50リットルで余裕かなと思いますが、メンズは50リットルだと少し心許ないかなと所感です。

色々と探して候補はドラムバック型のこの2つ

The Friendly Swede」と「THE NORTH FACE(ザノースフェイス)」のリュック型に絞られました。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
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筆者はお値段もお安い「The Friendly Swede」のバッグを利用しています。

色は黒にしたのですが、バスの荷物受け取りの時に「分からねぇ」ってなりました。
とりあえずキーホルダーなどで目印つけたのですが受け取りの観点は盲点でした。黄色にしても良かったなぁと。

生地も防水性に優れたものが使われています。
バッグに濡れたウェアを入れても問題なしです。

容量としても日帰りはもちろん、1泊2日もこなせたのでお値段以上なお買い物でした。

必要最低限だけ入れてみましたが、まだ余裕がありますので帰りに雑に入れても大丈夫です。

「The Friendly Swede」のカバンの外側には収納がありません。
メッシュ生地等で小物を入れられるスペースがあれば…。という点だけ惜しいポイント。「THE NORTH FACE」のカバンにはメッシュ生地で外側ポケットが1つ搭載されていて、ペットボトル飲料等を収納出来る点が違いとなります。

スノーボードにはショルダーのソールカバーを装着

既に背中はカバンで覆われています。
残すは手で持つか、ショルダー掛け出来るタイプのケースが好ましいです。

ということでこれらが候補になりました。

筆者は「XCMAN」のソールカバー(Mサイズ)を購入しました。

伸縮性のある素材で厚めに作られています。

先端は固めなゴム素材?か何かなので、立てかけても滑らない。
そして板も周りへも傷をつけないので車移動の方にもオススメできる一品でした。

何よりもデザインがかわいい。kawaii。
わたしが購入した時で既に在庫が3個とかだったので早めに購入に踏み切って良かったのです。

オールインワンと比べたデメリットは?

さて、このスタイルで何度かバスツアーに参加してみましたので、感想です。

メリットは先述の通り、この2つが大きいです。

「軽い」

「動く時のストレスが少ない」

では、デメリットはどんなところか?
  • バスの乗降時に荷物の受け取りで「板」と「カバン」をそれぞれ探す必要がある
  • オールインワンに比べて身体の前や手は少し不自由になる

思いつく限りはこの2点くらいかなと。
筆者としては歩きにくいことの方がデメリットだったので、問題無しです。

オールインワンから変更したことによって、移動のストレスが軽減されました!
結果、スノボ旅行のモチベーションが高くなっております。
モチベ維持、大事なのです。もし移動のカバンなどに迷われている際は、別々に分けるのも良いですよということで参考になれば幸いであります。