スノボ旅行1泊2日:60リットルのドラム型バック1つで行ってくる

こんにちはますのです。

日帰りのスノボ旅行で60リットルのドラム型バックを使っています。
今回は1泊2日のバスツアーで同じく60リットルのドラム型バックで収まるか試してみました。

持ち物厳選はせず、余分に持って行く荷物があったのですが入り切ったので正直驚いております。

利用するカバンは「The Friendly Swede(ザ フレンドリー スウィード)」

今回使うカバンは「The Friendly Swede(ザ フレンドリー スウィード)」のドラム型バックとなります。
購入してからめちゃくちゃ愛用中です。

届いた時に、大きめの白い袋にカバンが入っていました。
この白い袋が着替えを入れたりするのに結構便利でカバンと一緒にゲレンデへ持っていっています。

購入ありがとうのメッセージカードもかわいい。kawaii。

北欧ブランドがどういうものかはイマイチわかっていませんが
響きが良い&こういうのが擽られますよね。不思議。

実際に荷物を詰め込んでみる

今回の詰め込み対象はこちらです。

日帰りスノボ旅行時と共通アイテム

  • スノーボードウェア(上下)
  • スノーボードブーツ
  • 厚手のセーター
  • 滑走時用ウェストポーチ
  • ゴーグル
  • 手袋
  • バスタオル
  • ネックウォーマー
  • ニット帽子
  • プロテイン
  • 着替え一式(パンツ、靴下、ヒートテックインナー上下)

宿泊スノボ旅行時の追加アイテム

  • 尻パット用インナー(予備)×1
  • ネックウォーマー(予備)×1
  • ニット帽子(予備)×1
  • 着替え一式(パンツ、靴下、ヒートテックインナー上下)
  • 洗顔セット(髭剃り、洗顔、洗顔用タオル)
濡れて乾かなかった時のことを考えて、防寒着関連は念入りに持っていきました。
実際に予備は使わなかったので、もう少し荷物を減らせたなと思います。

工夫が必要ですが全て入り切るポテンシャルを見せる

何も考えずにねじ込んでみた場合はチャックが閉まらない事態となりました。

少し工夫したところパンパンではありますが見事に入りきりました。

工夫といってもこの程度

  • ブーツの中にグローブやポーチを収納
  • 帽子類などの滑走時利用する荷物はウェアにくるんで収納

チャックを閉めるとよりパンパンさが際立ちますね。

ここまでくると背負っている時に結構な圧迫感があります。

余談:日帰り荷物の収納は結構余力がある

1泊2日だと少し荷物を多めに持っていきましたが、日帰りの時には結構な余裕があります。

これらの荷物を入れてみましたが

まだまだ余力があるのが伺えます。

これくらい余裕があれば、帰りに荷物を少し雑に入れる余裕があって嬉しいですね。

背負った感じはこうなります。

 

1泊2日の帰宅時はカバンに入れる際にグルグル丸めて押し込んできたので、他の物を入れる余力はもう無かったのです。
ただ、バスに詰め込むだけですので荷物さえ入ってしまえば問題無し。壊れるまで愛用していきたいなと思います。

バス旅行など、荷物を預ける用途に使うケースが多いので、色は目立つ黄色にすればよかったかなと思っています。
黒はやはり目立たないのです。
オールインワンを利用している人が大多数なので荷物の取り間違いは稀ですが、目立つに越したことはないなとバスツアーの度に感じます。見えるところにキーホルダーをつけて目印にしていますが、パッと見て分かるカバンだとより安心感がありますので次回買い替えの時は検討であります。